猛暑にせまる暑さになった今日だが、昼までは家内にいたのであまり暑さは感じなかったが、午後には汗がにじむようになる。屋外にいたら、日差しのためにバテていたろう。

午後3時頃に甥夫婦が来宅。先月末の母の葬儀には、夫婦で海外旅行に出ていて、来られなかった甥夫婦。一番上の妹の長男で、亡き母にとっては、初孫ということで、格別な思いがあった甥。生まれは東京だったし、父親の転勤で新潟にもいたから、母は生まれてはじめて飛行機で新潟にも会いに行ったことがある。
夫婦とも旅行好きで、知り合ったのも確かロンドン。結婚式はスペインの田舎の村で行い、雑誌の特集記事にもなった。二人とも一流の企業に勤めていて、休みには旅行を楽しむ。そのせいか、いまだに子には恵まれず、あるいはつくる気がないのか、面と向かっては聞けないが。
来月には東京へ転勤するとか。奥さんも勤務先に東京支店があり、異動を申請するか退職するか検討中とか。

旅なれているせいもあるのか、駅からこの暑さの中を歩いて来宅したと聞き、驚いた。
1時間あまりいて、帰ったが。帰りは岐阜駅まで車で送る。亡き母が趣味で作りためていた傘生地で作った手提げ袋をいくつかと、雨傘を数本みやげに渡す。

相続に関する手続きはほぼ終わり、中陰法要以外では来月の四十九日法要までは、ほぼ日常に戻ったものの、何か何かが抜けたような感じ。異常なこの猛暑のせいもあるのか、少しへばっている。

市立図書館の本の次の期限の3冊はどうにか読了し、明日にでも返す。
県立の本2冊の内、若竹七海さんの女探偵葉村シリーズの短編集は半分くらいでギブアップ。
もう1冊の空間認知学に関する論考は、やはり集中力が続かない。今回も完読は無理だが、なんとか少しでも目を通したい。