日曜もあとわずか結局、2冊目に読み始めた荻原浩さんの「花のさ くら通り」は、100ページだけ。夜にも読むつもりだったが、結局テレビで刑事ドラマを見て過ごしてしまう。何となく敬遠してる作家で、見るつもりはなかったのに、引き込まれて最後まで見てしまう。死病で余命わずかな刑事と殺人犯。奇抜な設定だと思っていたのに、いつか引き込まれてしまった。物語がいいのか、俳優の演技がいいのか、よくわからないが。死を意識すると、思い浮かぶのは生きる意味なんだ。これまでの人生を直視できるものは幸せなんだろう。