最近、動くと胸が痛いと言っていた90歳の母親。先週掛かり付けの内科で検査をしたが、特に異常はないと言うことだったが。
今朝、娘に起こされた。母が倒れてると。
胸の痛みを訴えて、うつ伏せになっている。意識もおぼろで、仕方ないと思い、救急車を呼ぶ。一緒に同乗して、心臓病専門の病院へ。
連休前ということで、今日のうちにカテーテル検査を行うことになる。1時間くらいと言っていたのに、2時間あまりまたされて、ようやく診断結果を告げられる。
冠状動脈の一部が詰まったような部分と狭い部分がある。手術すれば簡単によくなるものの、大量の造影剤を使うので、腎臓の負担が大きい。下手するとそちらが悪くなる。90という高齢だし、血液の流れは7割近くあり、すぐに危険ではないので、ひとまず薬の処方で様子を見たらと言われ、入院してそれをしてもらうことに。
今は話もでき、一安心。
心臓の弁の一部も硬化してるし、詳しい治療に関しては、後日話し合うことに。
主治医は家族に医者がいるので、その方の意見も聞きたいという。次女の妹の婿さんは、整形外科医。専門は違うが、高齢者の治療だから意見が聞きたいと。
末の妹は看護師だし、彼女の意見も聞いて、家族の意見をまとめることになる。

朝の7時前に救急車で病院へ行き、昼頃に一旦帰宅。午後3時の面会時間にまた行ってきた。
その帰り、車の給油を済ませ、予定していた市立図書館へ。
2冊返却して、新たに3冊借りる。内1冊は今日返した本。

今日借りた本

知念実希人
「神のダイスを見上げて」
光文社、201812

堂場瞬一
「親子の肖像
アナザーフェイス0」
文春文庫、2014

遠田潤子
「あの日のあなた」
ハルキ文庫、201705

職場は電話して休んだ。
明日はどうするか?