昨日の予報では、午後に三重県方面に雨だったが、雨雲がかなり北の岐阜県を通過したようだ。夜に多少降るかもしれないと云っていたので、今日の午後、雨が降りだし、驚いた。今も降り続いている。
ただ明日は回復して晴天になり、気温も上がるようだ。
今朝は混載でコンテナに載ってきた商品がトラック便で到着。
朝礼後に、その荷下ろしをする。
片付けたあとで、出荷作業をする。大阪から27個口の他、3口で5個出荷。
午後はコンテナの荷下ろし。第三事業部扱いの雑貨品。2階の倉庫にあげる手伝いをした。
ソノゴハ頼まれている仕事をしながら、第一事業部の出荷の手伝いをした。主に、荷造り梱包とパレット積み。
仕事帰り、ブックオフへ。あいにくの雨だったので、屋内に駐車場がある店へ。
文庫を2冊購入。
今日買った本
カズオ・イシグロ
「忘れられた巨人」
ハヤカワepi文庫、201710
上橋菜穂子
「物語ること、生きること」
講談社文庫、2016
もう週半ばの水曜日だというのに、やはり全く本が読めない。市立の図書館本の期限は土曜日なんだが、土曜は仕事が休みなんで、前日の金曜に返す予定。どうせなら最後まで読んで、返しに行きたいと思いながら、いまだに果たせない。限度一杯借りていて、何かを返さないと、新たに借りられない。何も借りられないのに、図書館へ行くのも億劫。
明日はまた県立へ行こうか。こちらはまだ2冊は借りられる。
何とか今日明日に1冊は読み終えて、金曜に市立の図書館へいきたい。
図書館か、BOOK・OFFしか、仕事帰りに寄るところがない。BOOK・OFFだと、何も買わないで済ませることができず、すぐには読めない本がたまるばかりなので、あまり行きたくないのだが。
津野海太郎という評論家の読書エッセイ「百歳までの読書術」。目次をみて、面白そうだと思って借りたのだが、いざ読んでみると、話題に上がる作家も作品も古い。ある意味当然と言えば当然。著者が私より二回りほど年寄りなんだから。
それで、少し読みかけたものの、先を読むのが億劫になったので、もう読まずに返すことにした。
それで残る1冊、大倉さんの「死神刑事」はなんとか読みたい。一度、読まずに返したことがある本だから、今回は読みたいのだが。