今日の最高気温は22度だったとか。ただ朝は5度と、少し寒かった。
今日は朝イチに、コンテナの荷下ろし。
紙のパレット積みで、同じパレットにいくつかの種類が積んであり、品番別に片付けるには、積み直す必要があり、時間を食った。
そのあと、注文の出荷作業をする。今日は4口で11個の出荷。
午後は頼まれた仕事をして過ごす。

仕事帰り、県立図書館へ。
2冊返却。そのうちの1冊は再度借りるつもりだったが、予約者がいたのか、借りられなかった。
新たにまた2冊借りる。

今日借りた本

小野正弘
「オノマトペがあるから日本語は楽しい
擬音語・擬態語の豊かな世界」
平凡社新書、2009

トリスタン・グーリー
「日常を探検に変える
ナチュラル・エクスプローラーのすすめ」
紀伊國屋書店、2016

オノマトペに関する本は、すでに1冊借りているが、来週火曜日が期限で、読めるかどうかわからないし、延長できるかもわからないので、入門的な解説書を借りてみた。
もう1冊は、前にも借りたことがあるが、読めなかった本。連休中なら、目を通すことができるかもと思い、借りた。
ナチュラル・エクスプローラとは、道具を使わずに旅をすること。計器を使わずに、五感が受けとる情報を便りに旅をすること。つまり機械ができる以前の世界では当たり前だった方法。そうした方法論を論考した本でもなく、秘境とか辺地ではなく、日常の延長にある土地を旅し、探検し、得たものを描いた博物誌的な本。生涯、生まれた地を出たことがなくても、その目で見た喜びを伝え、それが他者を揺るがすならば、その人はれっきとした探検家だと、著者は考える。