先程聞いたテレビでは、名古屋では桜が満開だとか。岐阜がどうなのかわからないが、週末がピークになるんだろう。
今度の日曜は県議選の投票日だが、御輿釣りに出てたら、行けないな。夕方以降にいけばいいのだが、そこまでして行きたくもない。

今日の私の注文は4口で23個。
朝イチに、コンテナの荷下ろし。といっても、紙のパレットに載って、それが14あった。レンタルしてるフォークリフトで下ろすだけで、人手があまりいらない。
そのあと、出荷作業をして昼になる。
午後は今日出荷して、在庫の減った取り置き商品のセット組をして過ごす。
夕方には、シールを貼った商品で、棚の残りが減ったものの、シール貼りをする。

仕事帰りに、県立図書館へ。
3冊返却。貴志さんの本と、作家のインタビュー集は、返却。もう1冊、人間関係のストレスをとる技術について書かれた本は、一旦返したが、再度借りた。実は似たような本でも借りるつもりだったが、探してみたが、これ以上のものが見つからず、再度借りることにした。
さらに、今まで2回か3回借りたものの、読めなかった、スマホを手放す方法について書かれた本も、また借りることに。
結局、他に興味がある本がなかったので。

今日借りた本

下園壮太
「人間関係の疲れをとる技術」
朝日新書、201709

マヌーシュ・ゾモロディ
「退屈すれば脳はひらめく
7つのステップでスマホを手放す」
NHK出版、201710

昨夜は市立で借りてる本の1冊を読みかけたが、最初と最後を読んだだけ。横浜にある源義経を祭神とする神社に勤め始めた大学での若者が主人公。彼の兄が神社の一人娘の婿養子で、その縁で居候している。美少女の巫女がいて、彼の教育係になる。彼女が推理力を発して、神社周辺で起こることの謎解きをする。
彼女は実は北海道の神社の娘で、事故か自殺か不明で亡くなった姉がいた。未婚で妊娠していたが。相手の男については家族にも話さなかった。姉は男に捨てられ自殺したと思い込んだ彼女。姉が持っていた安産のお守りが、この横浜の神社のものだったことから、男はこの周辺に住んでいると思い、彼を探すために、ここで巫女をしていたと、最後にわかる。
つまらないわけではないが、どうにもじっくり腰を据えて、読書する気分になれず、もうあきらめる。あす、ひとまず返すことにした。結局、3冊とも読めないまま返すことになった。まあいい。