今日の昼前に、新しい元号が発表された。
令和というのは、何かしっくり来ない気もする。特に、令という漢字は、中途半端なイメージ。まあ私がどう思おうと、変わらないのだが。使っているうちに意識も変わるかも知れない。

朝の出勤時、車が濡れていた。いつ雨が降ったのか?
日中は晴れたが、いくぶん肌寒い。
今日も注文はあまりない。わたしの出荷は3口で4個だけ。
朝イチで、商品棚を埋める作業をし、少しシール貼りをする。
さらに、注文のセット品のシール貼りと、取り置き商品のセット組を昼までしていた。
午後はラベル付けの残り。

仕事帰りに、市立図書館分館へ。明日が期限の本3冊を返却。2冊は昨日読んだものの、1冊は読めなかった。ラノベ風の新作で、知らない作家の本。だから、どうしても読みたいと思えず、ひとまず返した。
新たに、4冊借りる。

今日借りた本

堂場瞬一
「愚者の連鎖
アナザーフェイス7」
文春文庫、2016

ダニロ・キシュ
「死者の百科事典」
創元ライブラリー、201812

高殿円
「戒名探偵 卒塔婆くん」
角川書店、201811

津野海太郎
「最後の読書」
新潮社、201811

堂場さんの一之瀨刑事シリーズは全部読み終えたので、今度はまだ半分くらいしか読んでいないアナザーフェイスシリーズにすることにした。イケメン刑事というところで、反感を覚えて、敬遠していたが。

2つ目は海外小説の新刊。著者はユーゴスラビアの作家。9作を納めた短編集。タイトル作が気になり、借りた。

3つ目の作家さんは名前だけは知ってるが、読んだことはない。新作らしきこれのタイトルに引かれ借りた。

4作目は、80才になる評論家の読書にまつわるエッセイ。これもタイトルに引かれ、借りた。他に、「百歳までの読書術」という本もあったが、読めるかどうかわからないので、まずは1冊。私よりも一回り以上、年上の著者だが、タイトルや目次に並ぶ章タイトルに引かれて、興味を覚えた。