朝は結構寒かったが、晴れて暖かくなる。
朝イチで今日もコンテナの荷下ろし。
今日のは以前同様、ばら積みのため、ローラーで流して、パレットに積む。
私の注文は2口、27個と26個。大阪と東京。
その他の時間はシール貼りに専念。合間に、出荷の手伝いとして、梱包したり。
今日は他の担当で大口の出荷があり、昼イチにトラックが2台来て、積み込んでいった。
明日は又、チャーター便が2台来る予定。
私は、ラベル付けのために、出勤する。
3月後半は、時期に入ったからか、土曜はみな出勤日になっている。
仕事帰り、県立図書館へ。
海外文学2冊を読まずに、ひとまず返す。
読んで返せば、次が選びやすいのだが、読まずに返すと、多少意欲が減退する。なんの当てもなく、興味ある棚をあちこち見て回った結果、2冊借りることに。1冊はもうすでに、2回か3回は借りたことがあり、ほとんど読めてない本を、また性懲りもなく、借りることにした。
今日借りた本
コリン・エラード
「イマココ
渡り鳥からグーグル・アースまで、
空間認知の科学」
早川書房、2010
樋口桂子
「日本人とリズム感
<拍>をめぐる日本文化論」
青土社、2017-201801
昨夜、麻見和史さんの新刊警察小説「骸の鍵」を読み始めたが、コインロッカーで見つかった女性の左腕という、サイキックな出だしの作品。女性刑事が主人公のものだが、あまり興が乗らず、途中で挫折。今回はもう諦めようかと思う。小路さんの新刊で、テレビ局を舞台にした、人気番組の雑用係が探偵役を勤める作品も、借りたはいいが、あまり読む気になれないので、明日にでもひとまず返すことにした。これで、火曜に期限が来る本は文庫が1冊だけ。新人刑事シリーズの最新巻だけ。これだけなら、なんとか読めるだろう。