今日は営業が出払って、職場は閑散としている。
私の注文はわずかだったので、朝イチはまた、商品棚を埋める作業をして過ごす。昼前に出荷作業。
午後はシール貼りをして過ごす。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
金曜に返す予定だった森沢さんの新刊本。
全く読む気になれず、返すことにした。
実話をもとにした感動話のようだが、今はあまり読む気にならない。架空の郵便局に、水曜日に行ったことを手紙にして出す。全国から集まった手紙を郵便局が適当に振り分けることで、全く見ず知らずの人の水曜日の出来事を読むことになる。水曜日の郵便局というプロジェクトが実際に行われたという。

先日、古本の文庫で買ったために、図書館で借りた「教場」も一緒に返す。
新たにまた2冊借りる。堂場さんの新人刑事シリーズの1冊と、内田さんの朝見探偵シリーズの1冊。後者は古本の文庫であれば買うつもりだったが、なかったために、借りることにした。

今日借りた本

堂場瞬一
「特捜本部
刑事の挑戦・一之瀨拓真」
中公文庫、2016

内田康夫
「箸墓幻想」
毎日新聞社、2001