今日も晴天。
朝10時に、地域の神社の神主にお払いを受ける。地域の簡易水道が、ようやく役目を終えて、組合が解散することになった。数十軒の水道を賄っていた巨大な水道タンク。地主さんの意向で、ポンプとタンクが入っていた小屋はそのまま残し、地下のポンプは埋めて、地上にあるタンクだけ撤去してほしいと言う。タンクが大きすぎて、入り口のドアからは外に出せないため、業者に頼んで、タンクを解体して、撤去することになった。
その工事に先だって、お払いを受けてほしいと業者から注文が入ったので、今朝執り行う。私の自宅から供え物や、それをのせる台を持っていき、お払いを受ける。

市立図書館で借りた本のうち、火曜日が期限の3冊のうち、2冊を読了。残る1冊は、時代小説で、面白そうなんだが、今は読む気になれないで、期限は先だが、今は刑事物を読んだ。
時代小説は、江戸時代末期に北海道探検で知られた松浦武四郎を描いた作品。語り口も軽妙で、読みやすく、面白そうな印象なんだが。いざ読むとなると、なんか二の足を踏んでしまう。すでに前にも一回借りたものの読めなかったが、今回も無理かな。
気分的なものだが、現代小説と言うか、ミステリーにはまるときと、時代小説にはまるときがあるようで、今は前者かな。
ということで、引き続きミステリーでも読もうか。図書館本以外にも買った古本が溜まっている。
麻見さんの警視庁文書捜査官シリーズの前日譚、エピソード・ゼロも、新刊で買ったまま。これから読もうか。内田さんの浅見探偵シリーズも買ったままの古本が数冊ある。
今週に期限がくる図書館本は、先の時代物を除けば、米沢さんが1冊だけ。