朝は今日も曇り空で寒かった。でも、実際は昨日ほど気温が低いわけではなかったらしい。昼間も暖かくなるという予報だったが、それほど感じなかった。暖房のはいった作業場にいるより、倉庫にいた時間が長かったからか。
今日は注文はなく、私の出荷はゼロ。
朝イチで、また倉庫の整理をしてから、シール貼りをする。
午後のコンテナは予定の1時より遅れて、2時半になって、ようやく着いた。
段ボール製のパレットに載った商品もあったのだが、それが積みすぎて、潰れていたために、荷下ろしに手間取り、かなり時間を食った。普通なら1時間あまりで終わるはずが、2時間くらいかかり、片付けを済ませたら、もう5時だった。

仕事帰り、BOOK・OFFへ。
昨日、県立図書館で借りた松岡さんの本が、千円あまりで出ていて、ほしくなり、買ってしまう。他に、100円の文庫で、内田さんの浅見探偵シリーズを1冊。先日テレビで見て、読んでみたくなったので。テレビでは3時間ドラマになっていて、最後まで見られなかったので。
さらに、前にはなかった白川さんの下鴨アンティークシリーズも今日はあったので、1冊買う。

今日買った本

松岡正剛
「ちょっと本気な 千夜千冊 虎の巻
読書術免許皆伝」
求龍堂、2007

白川紺子
「下鴨アンティーク
祖母の恋文」
集英社オレンジ文庫、2015

今、買った本の記録を書こうとして、発見。内田さんの本は、カバーと中身が違う。
カバーは、「天城峠殺人事件」なのに、中身は、コナン・ドイルの「四人の署名」だった。あまり記憶にない作品だが、ドイルのミステリー第2作らしい。今は、あまり興味ないし、30数年前の文庫で、活字が小さくて、読みづらい。たぶん読まずに済んでしまう。
100円の文庫では、カバーと中身が違うと、店に、言いに行くのも面倒だから、行かないだろうな。

明日から3連休。
ともかく、月曜には返さないといけない図書館本が3冊。これは読まないといけない。それと、途中までで停まっている内田さんの文庫も最後まで読もう。
そして、買った佐伯さんの文庫も読みたい。
さしあたりは、この5冊を読んでいこう。