雪の予報も出ていたが、岐阜市内では小雨が降ったくらい。
職場付近も雪のあとはなく、小雨だったが、日中に一時小雪が待っていた。すぐに青空になってしまい、積雪はない。

今日も注文はわずか、3口で15個の出荷。
ラベルつけも半分くらい終わり、それほど急ぐ必要もないので、少しシール貼りをする。月曜火曜の出荷で、商品棚が空いた雑貨店向けの商品の専用シールを。13ケースで、合わせて500本近く。
昼前にシール貼りを終わり、午後はまたラベルつけ。夕方は、明日のコンテナで入荷する商品の置き場を確保するために、倉庫の整理や移動をして過ごす。

仕事帰り、給油を済ませて、駅舎へ。3階の駐車場に車をおき、まずは新刊書店の三省堂書店へ。
河出文庫に、図書館にもあったエクマンの本が出てると知り、ほしくなった。月曜日にいった書店では、河出文庫が10冊くらいか置いてなくて、目当ての本がなかったので、こちらなら、もう少し置いてある気がして。いきたかった。
文庫の棚を見て回り、ようやく見つける。河出文庫はやはりこちらの方がたくさんあり、目的の本も見つけ、購入。文庫でも1000円以上というのは、昔は考えられなかったが。
松岡正剛さんの読書案内シリーズ「千夜千冊」を、文庫で、テーマ別に5冊くらいにしたものが、新刊として出ていて、ほしいなとは思ったが、これまたそれぞれ1000円以上すること、そして、いいなあとは思いながらも、実際に読めるかどうかと考えると、無理そうなのであきらめる。

今日買った本

ポール・エクマン
「顔は口ほどに嘘をつく」
河出文庫、201810

そのあと、市立図書館分館へ。
いつもの棚を一回りするも、これというものがない。海外の作品で、以前読めなかったものをまず借りることに。他に何かないかと、日本の小説の棚をもう一回りして、塩田さんの本を借りることにする。

今日借りた本

マークース・ズーサック
「メッセージ The Last Card」
ランダムハウス講談社文庫、2005

塩田武士
「罪の声」
講談社、2016

はや、今週も半分過ぎるが、やはり本が読めない。
図書館本の期限は、市立が、来週月曜に3冊、木曜に2冊ある。県立は水曜に3冊。
今週の土曜から3連休なので、その間に読もうかと予定しているが、さすがに、これらすべては無理だろうな。金曜までに1冊でも読んでおきたいと思っていたが。ダメだな❗