アメリカで研究をして来た著者。声になったことば、音声の研究から始めた著者。そして見いだしたのがリズム。空気の振動として伝わる音声がリズムをうみ、それが回りに波及して、次々と階層的なリズムとして階層波としてまとまりを作っていく。
そこから始まった研究は広大な分野へと向かう。
自然のリズムとことばのリズム。
句の塊、気分の塊、リズム感覚。
情動の働き、情動は行動のエネルギー源、
原初情動と派生情動
この世の不規則性と情動の発動
声ことばの存在、無意識とのつながり

一応読んでは見たが、理解したとはいえないものの、ぼんやりとだが、わかる部分もある。意識と無意識の統合、声
ことばと文字ことばの統合、知と情の統合