朝は冷え込んだ、通勤途中の橋の表示は2度。今日も晴れ。
だからか、注文が少ないし、出荷も少ない。
私はわずかに2個だけ。
しかも今日は営業が出払っていて、2人しかいない。だから職場は閑散としている。
明日はコンテナだというのに、また5人ほどしか荷下ろし要員がいない。
新作がそこそこ入荷するというのに。
パートさんは。新作を入れるために、商品棚を整理していた。
私は、午前中はシール剥がしの続きをやり、午後は、1階の倉庫の整理をして、新作を納めるスペースを確保していた。
仕事帰り、市立図書館分館へ。
2冊返却し、新たに3冊借りた。
今日借りた本
北森鴻
「うさぎ幻化行」
東京創元社、2010
梶よう子
「はしからはしまで
みとや・お暎仕入帖」
新潮社、201809
ナターシャ・プーリー
「フィリグリー街の時計師」
ハーパーコリンズ・ジャパン、201704
最初の北森さんの作品は、初見かと思って借りたが、今思うと、以前読んだことがあるような気もするが、ほとんど覚えてないから、また読んでみよう。
2冊目は、シリーズの新作。第3作になるか。
3冊目は、前から気になっていた作品。
19世紀末のヴィクトリア朝ロンドンを舞台に、天才時計師の日本人がからむ、スコットランドヤード爆破事件から、辛くも逃れた内務省職員の青年が、事件をおう。
昨夜、「金春屋ゴメス」を読み終え、引き続き、続編の「芥子の花」を読み始めたら、引き込まれて、半分くらい読んでしまう。今夜のうちに、何とか読めそうだ。明日の仕事帰りに、2冊を返せそうだ。