朝はどんより曇っていたが、昼頃には晴れたと思っていたら、すぐにまた曇り空。
今日も朝は寒い。職場には朝から暖房が入ったものの、昨年新機種に取り替えた前の方は動いてるが、旧機種の後ろの方は動かなくなっていて、暖房が効かない。今週中には新機種に取り替える予定だと、朝礼で社長は言っていたが。
今日も出荷はわずか。大阪に28個の他に、1個出荷しただけ。それでも、さらに大阪から58個の注文が来ていた。夕方には、さらに10個くらいの追加発注があったり、18個の注文や、10個くらいの注文が舞い込む。やはり、雨が降れば動くものだな。
仕事帰り、BOOK・OFFへ。100円の文庫を3冊購入。
今日買った本
柄刀一
「空から見た殺人プラン
天才・龍之介がゆく!」
祥伝社文庫、2011
内田康夫
「坊っちゃん殺人事件」
幻冬社文庫、2010
大城密
「下町アパートのふしぎ管理人」
角川文庫、201701
寒さのせいだけでなく、今週も平日に本が読めない状態で、困ったものだ。県立図書館は、長い休館が終わり、明日からまた開館する。読まないまま、3冊を明日返す予定だが、今週読むつもりの2冊もどうなることか。土曜が期限だが、仕事が休みなので、返すのは金曜にする予定。となると、今夜を入れて3夜しかない。3夜で2冊を読む予定だが。
一見時代小説かと思いきや、江戸が30年前に独立して、鎖国状態で、現代日本の中に存在するという、変則的な設定になっている。SFっぽい設定。ファンタジーノベル大賞受賞作「金春屋ゴメス」。面白そうなんだが、読みかけたら、一気に読めそうなんだが。なかなか、取っ掛かりが難しい。