今日も晴れだが寒い。
昼前に、県立図書館に行ってくる。読み終えた2冊を返却。高校の合唱部と吹奏楽部を描いた小説2冊。
新たに借りたい本が特にはないので、いくかどうか迷ったが、明日から来月半ばまで休館となるから、行ってみた。
昨日、ポール・エクマンの「顔は口ほどに嘘をつく」を、半分ほどをどうにか読んだ。言わば総論部分。後半は感情それぞれに的を絞って。その内実や現れについて解説する、いわば各論部分。読みかけたものの、息切れと言うか、読めない。
代わりに浅見探偵を読んでいた。
明日から市立図書館分館は開館となり、この本の期限は明日。もう読めないから、ひとまず返そうかと思う。
だからその代わりに、似たような本でも県立で借りようかと思っていたが。
少し視点の違う本を借りた。もう一冊がなかなか見つからず、昔関心を持ったことがある二人の方の対談を衝動的に借りてしまう。
今日借りた本
マイルズ・L・パターソン
「ことばにできない想いを伝える
非言語コミュニケーションの心理学」
誠信書房、2013
鎌田東二/南直哉
「死と生 恐山至高対談」
東京堂出版、201709