旧暦の二十四節気のひとつで、冬の気配が始まるという。言い換えれば、秋の最盛期とも言える。
昨日の予報では、立冬なのに夏日、最高気温が25度だったが、結果は23度を越えたくらいだったらしい。
それでも今日も晴天で日差しがまぶしかった。
今日は私の担当では、注文はゼロ、出荷も当然ゼロ。反対に返品が1個あった。
だから今日も昼前は商品棚を埋める作業をして過ごす。これでかなり汗ばむ。
午後はシール貼りの残りを済ませ、取り置き商品の検品をしていた。
仕事帰り、予定通り、市立図書館分館へ。
明日が期限の本を1冊返却。
これで、次の返却日は、長期の休館のあと、3週間先になるから、のんびり読んでいけばよい。
新たに何を借りようかと、いつもの日本の小説の棚を一回りするが、特に目を引く新刊はない。それでも、限度一杯の3冊を借りる。
今日借りた本
福田和代
「火災調査官」
東京創元社、2016
柴田よしき
「青光の街 ブルーライト・タウン」
早川書房、2016
久保寺健彦
「青少年のための小説入門」
集英社、201808