でも昼頃からは秋晴れとなり、日差しが眩しいくらい。
今日も注文は5個だけ。
だから、昼前は商品棚を埋める作業をして過ごす。倉庫へ5回ほど往復して、結構汗ばむ。
午後は取り置き商品のセット組みと、シール貼りをして過ごす。
仕事帰り、県立図書館へ。
県立も蔵書点検のための長期休館があるようだ。11月の最終週と12月の第1週。ちょうど市立が終わってから、ということで、どちらかには行けるのでありがたい。
金曜日が期限の本を昨夜読み始めたものの
、つまらなく思えて、読むのを取り止めた。ならばもう返そうと、今日行くことにした。
結局、他の本も含めて3冊を返却。
新たに3冊借りる。
今日借りた本
アルベルト・マンゲル
「図書館
愛書家の楽園」新装版
白水社、201806
見城徹
「読書という荒野」
幻冬社、201806
本田有明
「歌え❗多摩川高校合唱部」
河出書房新社、2012-2013
最初のは何度も借りてる本。いまだに、読んでない章が半分くらいあり、しかも読み概のあるものだという印象が抜けないので、また借りてしまう。
二番目のは、幻冬社を創立した編集者見城さんの読書遍歴を通しての読書論。
読書とは「何が書かれているか」ではなく「自分がどう感じるか」だ。この巻頭の1文で、読んでみたくなる。
三番目のは前から見かけていたものの、読む気になれなかった。上記2冊が少し固い本だから、柔らかい本を1冊借りようと探してみたが、これというものがなく、これを借りた。
明日は市立の方へいくつもり。鉄道が出てくる小説や映画について書かれた川本三郎さんの本、借りたときは面白いかと思ったが、いざ読みかけたら、これも当てが外れたというか、あまり面白くない。取り上げてる小説が昭和時代のものばかりで、いまいち乗れず、読むのをあきらめた。