今日も朝晩は冷えたが、昼間は日差しがあり、暖かい。
朝イチで、コンテナの荷下ろし。
そのあと、出荷作業をする。
5口で30個の出荷。
その後は、ラベル付けをして過ごす。
仕事帰り、BOOK・OFFへ。最初は、今日は図書館にいこうかと思ったが、市立で今借りてるのが9冊、県立で8冊。しかも今週は1冊も読めていない状態。これといって、借りたい本も、気になる本もない状態だから、無理に借りる本を探しても、あまり楽しくもないか。そう思って、またBOOK・OFFへ。昨日とは別の店。利用できるBOOK・OFFは、4店舗あるが、1店舗は観戦道路の反対側で入りにくいので、よく利用するのは3店舗。
今ほしいと思っている、乃木坂の第五回のバースデイライブのDVD。7枚組で、2万4千円では、とても手が出せない。3日間のライブを1日ごとに分けたアルバムだと、DVDが2枚で、8千円くらい。一番みたいのは、1日目の橋本奈々未の卒業コンサートだから、それだけを買おうかと思っているのだが。
今日行ったBOOK・OFFには、第五回と第四回のバースデイライブのDVDセットがあった。共に1万6千円くらい。1万円越えでは、やはり買えない。それに、昨日買ったAKBが、聞いてみると、傷は見当たらないのに、音が飛ぶ。聞きづらい部分がある。安いから仕方ないとも思うが。それを考えると、1日分だけを買うのなら、中古でない新品のにしたほうがいいかとも思ったりする。ともかく、今日のところは、未練たらたらで諦めて、100円の文庫を3冊購入。
今日買った本
大蔵崇裕
「福家警部補の挨拶」
創元推理文庫、2008-2014
鯨統一郎
「九つの殺人メルヘン」
光文社文庫、2004-2005
上野遊
「ななもりやまの動物園の奇跡」
メディアワークス文庫、2016
大蔵さんの福家警部補シリーズの新作を先日読んだが、最初の作を読んだのは、もう何年前になるのか。覗いてみると、ほとんど記憶になかったので、買った。
三番目の作品は父と娘の優しい奇跡の物語というカバー裏の説明を見て、読んでみたくなる。妻をなくした不動産屋の父。女子高生の娘とはうまくいってない。そんなときに、家族の思い出の動物園が閉園状態だと知り、娘の笑顔を見たいと、素人ながら、動物園の再建に乗り出す。そんな話らしい。
読みたい本はいくらでも見つかるのだが、肝心の読書が進まない。先日までは夜になっても暑くて、読めなかったのに、今は逆に冷え込んで寒くて、本が読めない。
最近アイドルにはまって、忘れていた柴田淳のことを、ふっと思い出した。まだ歌ってるのか?ネットで検索してみると、アルバムの新作が出るらしい。
今日BOOK・OFFで、ZARDの25周年アルバムも見かけたし、店内に流れてる曲から、倉木麻衣も思い出す。
目の前には小田和正さんの東京ドーム公演のDVDもある。無理して買ったというのに、未だ見ていない。
さあ、明日が過ぎたら土日は連休、本を読まなくては。