昨夜から降ってた小雨が、今朝の7時代まで降ってたが、8時までには止み、晴天となる。日が当たるところでは暑いくらい。10月上旬の気温とか。
今日も注文はあまりなく、昨日同様、倉庫から商品を取ってきて、商品棚を埋める作業をして過ごす。
昼過ぎに出荷作業をする。
5口で20個の出荷。
夕方はシール貼りをして過ごす。
仕事帰り、今日はまた市立図書館分館へ。
2冊返却。
昨夜、朝井まかてさんの「悪玉伝」を読み始めたが、全く興が乗らない。江戸時代八代将軍の頃、罪を得た大阪の豪商辰巳屋の事件がテーマのようだが、読んでいても少しも楽しめない。
それで、読むのを諦めて、返すことにした。一緒に借りた真保さんの「遊園地へ行こう」も少し読んでみたが、同じように楽しめず、これもひとまず返すことにした。
新たに2冊借りる。
今日借りた本
椰月美智子
「緑のなかで」
光文社、201809
川本三郎
「小説を、映画を、鉄道が走る」
集英社、2011
椰月さんの本は一時気に入っていたが、最近は未読の本が数冊あるのをしっていても、なぜかあまり食指がのびなかったが。今日見つけた新作は読めそうな気がして借りた。
県立で借りた「読鉄全書」の同類の本に思えて、後者の本を借りた。小説や映画で描かれた鉄道についての本。
明日は県立へまた行く予定。AKBに関する大部の本、700ページ、の「AKB48とニッポンのロック」。秋元康のアイドルビジネスに関する論考だが、気になるところだけ拾い読みして、もういいやと思えた。だから明日返すことにした。
これで、今月に返す本は市立と県立1冊づつ。まずはこれらを読むことにする。次の土日はまた連休だが、日曜は老人クラブの運動会があり、あまり読めないだろう。2冊なら土曜のうちに読めるだろう。今の予報では雨になるそうだから、読書に専念できるだろう。