朝は結構寒く感じたのだが、最低気温12度は平年並みだとか。最高気温は20度で、昨日より3度くらい低く、小寒い。薄手のジャンパーを今季初めて、仕事中に着込む。
今日も注文が朝の時点にはなかったのと、
取り置き商品などもうすることもなかったため、商品棚の少ないものを埋めるために、倉庫へ何度も往復する。これで、結構汗ばんできて、ジャンパーは脱ぐ。

朝職場についたら、構内の駐車場に、なんとアライグマがいる。動きが鈍いが、一見かわいくて、近づくと寄ってくる。しかし、むやみに近づくと危ない。と、社長が竹ぼうきを振り回して追い払おうとするも、逃げようとしない。人に慣れているのか、あるいは年寄りで動きが鈍いのか。結局、社長らで、段ボール箱を被せたうえに、網で包んで捕獲。
職場のある市では、野性動物の始末は公的機関がしてくれなくて、それぞれが自分でしないといけないとか。昼休みに、どこかへ捨てにいったらしい。

朝は注文がなかったが、昼近くに3口あり、合計36個出荷。

仕事帰り、県立図書館へ。
昨夜読み始めた「満願」は読んでみると、最後まで覚えていた。前に読んでいたようだ。それで、今日返すことにした。ついでに、借りてみたが、読む気がなくなった本2冊も返すことにした。SFの短編集と、変わった死に方を科学的に論じた本。
3冊返却して、新たに2冊借りた。
図書館入り口に、あるテーマに関連した本が揃えておいてあるのだが、今日は鉄道関係の本が置いてあり、そのなかに、鉄道好きによるエッセイなどを集めた本。鉄道に乗るのが好きなマニアを乗鉄というなら、関連本を読むのが好きなものは読鉄と言えるか、と編集した池内紀氏は言う。

今日借りた本

池内紀・松本典久 編
「読鉄全書」
東京書籍、201802

坪田茉莉子
「中仙道六十九次旅日記
~歴史のかけらを拾いながら~」
言海書房、2003