平年より、最低気温も最高気温も2度か3度低かったらしい。朝に比べて、日中は過ごしやすい日だった。少し汗がにじむほど。
今日も注文はたいしてなかった。6口で15個の出荷。
朝イチは例のごとく、商品棚を埋めるために、倉庫へ3往復くらい。
昼前に出荷を済ませ、午後はラベル付けをして完了。明日からはシール貼りをしようと、夕方、商品を揃えておく。
仕事帰り、県立図書館へ。
文庫のル・グウィンのエッセイ1冊のみ返却。今日が期限だから返したが、ほとんど読まなかった。
新たに何を借りようか、考えていて、先日読んだ「セーヌ川の書店主」の影響で、処方としての本について書かれた本を前に借りたことを思い出して、また借りようかと思う。他に、これまたほとんど読まずに返した、ウェールズにある本の聖地と言われる町について書かれた本も再度読んでみようかと思っていた。
新刊図書の棚で、AKBと秋元康さんに関する本が置いてあって、700頁という厚さに圧倒されながらも、真っ先に借りることにする。
今日借りた本
田中雄二
「AKB48とニッポンのロック
秋元康アイドルビジネス論」
スモール出版、201806
エラ・バーサド
スーザン・エルダキン
「文学効能事典
あなたの悩みに効く小説」
フィルムアート社、201706
ポール・コリンズ
「古書の聖地」
晶文社、2005
借りる本があっさり決まったために、時間があったので、近くのBOOK・OFFへ足を伸ばす。そして、また余分に本を買ってしまう。
今日買った本
中江有里
「ホンのひととき
終わらない読書」
毎日新聞社、2014
若竹七海
「静かな炎天」
文春文庫、2016
竹内真
「図書室のキリギリス」
双葉文庫、2015
明後日が期限の市立の図書館本が2冊あるのだが、どちらもあまり読む気になれないので、明日にでもひとまず返そうかと思う。
ひとつは、西條奈加さんの新刊時代小説は、江戸時代後期を舞台に、ミイラ仏になった男が主人公の話らしい。
もうひとつは海外小説で、イギリス人の30才の女主人公の話。愛されたことがない不幸な生い立ちを持ち、独身で友達も恋人もいない。そんな彼女が、心優しい人々と交わることで、少しづつ成長していく話らしい。つまらないわけではないが、私の心が落ち着かないため、じっくり読む本が読めない。
代わりに借りるとしたら、他に特に借りたいものがなければ、ライトミステリー、本の町のシリーズの続きでも借りようか。