今日は通勤に乗っている軽自動車の一日車検。朝、9時半に持っていき、小1時間待って、見積もりをとってもらって、代車で帰宅。夕方5時半過ぎに、受け取りにいく。10万円あまりは高いが、中古だから、あちこちがたが来てるし、これから冬に向かうから、万全を期しておく方が安心できる。

荻原さんに続いて、今度は海外の小説を読み始めた。ドイツ人の女性作家によるベストセラー作。パリのセーヌ川にはしけを改造した船で書店を開いている男の物語。悩める人に、各自に見あった本を選んで売る、一風変わった書店主。
20年前に突然姿を消した恋人、以降忘れるように勤めてきた主人公は、ふとしたきっかけで、彼女のことを思いだし、彼女の故郷プロヴァンスへ、彼女を探す旅に出ることになる。同じアパートにすみ、スランプになっている売れっ子の若い作家と、2匹の飼い猫を連れて、船で向かう主人公。
まだ読みかけたばかりだが、なかなか面白そうな予感がする。明日中にはなんとか最後まで読みたいものだ。
二兎追うものは、ということわざがあるが、確かに読書に夢中になると、音楽を聴きたい気持ちもどこかにいってしまう。読書には孤独で静かな空間が必要なのかもしれない。