予報では夕方から雨だったが、昼過ぎにはもう降りだした。たいした雨ではないが、降り続けると、やはり少し憂鬱だな。それと、湿気のせいか、蒸し暑さも感じた。
今日も昼近くまでは、商品棚を埋めるべく、倉庫へ3往復。けっこう汗をかいた。
昼前に出荷を済ませる。合わせて、50個近く。
午後は検品作業。
仕事帰り、幸い雨はやんでいたので、まずは新刊書店へ。今日は佐伯さんの新刊文庫の発売日。
そのあと、県立図書館へ。
5冊返却。今日が期限の3冊と、来週火曜が期限の3冊のうち2冊を、読めそうにないと思い、ひとまず返却した。
そんなわけで、新たに借りる本の当てはない。どんな分野の本が読みたいかも自分で自覚できず、迷った。
高校生向けに、翻訳について書かれた新書をまず借りることに。SF関係を1冊借りようと、本棚を漁り、短編集を1冊。もう1冊何か借りたいと探し回っていて、見つからず、閉館間近のアナウンスがあり、新刊書店の1冊を衝動的に借りることに。
今日買った本
佐伯泰英
「木枯らしの
吉原裏同心抄<四>」
光文社時代小説文庫、201810
今日借りた本
鴻巣友季子
「翻訳ってなんだろう?
あの名作を訳してみる」
ちくまプリマー新書、201806
ケリー・リンク
「マジック・フォー・ビギナーズ」
早川書房、2007
コーディ・キャシディー
ポール・ドハティ
「とんでもない死に方の科学」
河出書房新社、201806
これで、今週に返す本はもうない。来週に返す本は、市立だけで、火曜に2冊、木曜に2冊の4冊だけ。これらをこれから読んでいくことになるが、まずはやはり、今日買った佐伯さんを先に読もうか。