最高気温は22度に達しない低さだったが、今日も暑かった。
午後に2台のコンテナは、昼イチに1台と、3時頃に1台。荷下ろし要員は6人。営業が何人か出掛けていたため。本当にやむを得ない外出か、コンテナ逃れか、疑いたくなるが、まあ仕方ない。
昨日のうちに置場所をつくっておいたので、今日はそこに置くだけで精一杯。2階の倉庫に片付けるものもいない。
1階に置いておくものだけは、私が片付ける。なんか疲れはててしまう。足ががくがく。
あせもかなりかいて、着替える。
今日のわたしの出荷は合わせて10個くらい。
仕事帰り、県立図書館へ。
1冊返却して、新たに2冊借りる。これで、限度一杯の10冊。
受け付けカウンター前に、新着図書の専用の本棚がおいてあるが、そこで見覚えのあるタイトルを見つける。アルゼンチンの読書家による図書館について考察した本。見てみると、10年前に出た本の新装版が出たようだ。だから以前一度は読んでいるが、その時は全部読んだわけではないから、借りることにする。
他に何を借りようかと、あちこち見て回るが決まらず、結局、一時評判になったものの、読まず嫌いで読んでなかった米澤さんの短編集を借りることにする。
今日借りた本
アルベルト・マンゲル
「図書館
愛書家の楽園」
白水社、201806
米澤穂信
「満願」
新潮社、2014