昨日の日曜が、秋分の日の祝日だったので、月曜の今日が振り替え休日。
雨を心配したが、どうにかもったみたい。今は曇り空で、これから雨に向かう天気になっていくのか。
朝方、県立図書館へ。期日の水曜日にいくつもりだったが、今ある本をもう読む気がないなら、待つこともない。
小説ではない2冊と、老年期をテーマにした海外の小説1冊を返却。
新たにまた3冊借りた。
今日借りた本
アーシュラ・K・ル=グウィン
「夜の言葉
ファンタジー・SF論」
岩波現代文庫、2006
ジョー・ウォルトン
「わたしの本当の子どもたち」
創元SF文庫、201708
ニッキー・シンガー
「ぼくが空を飛んだ日」
角川書店、2002
最後のは今の感じでは、以前読んだことがある気がするが、まあいい。いい本は何度読んでもいいものだ。
宮部みゆきさんの「小暮写真館」の上巻を読んだきりで、下巻が止まっている。しかし、図書館本の方をもう読めなくてもいいと思えるようになったので、今日は下巻を読んで過ごすことにする。
どうせ読むなら、達成感よりは面白かったと思う方が気持ちいい。