久しぶりに大阪からまとまった注文が来る。55個。他に小口がいくつかあり、合わせて70個あまりの出荷。
朝イチには、商品棚を埋めるために、倉庫への往復3回。
小口ばかりが断続的に来たため、出荷に昼までかかる。
午後は昨日の続きで、ラベル付けをして完了。20個くらいできた。今週始めに使ったのが16個だから、来週分をしただけ。明日にはさらにラベル付けをして、あとがき1000本位は用意しておくつもり。
今日の午後の後半は、シール貼りをして過ごす。

仕事帰りに、BOOK・OFFに寄ったものの、結局これはというものがなく、手ぶらで帰る。
明日は県立図書館へいこうか。金曜が期限の本が1冊あるが、一日待っても読めそうにないから、返すことにする。心理学上の錯覚などを手品を題材にして説明してる本。脳科学者がマジシャンに弟子入りして、マジシャンが使う手品のからくりを説明しながら、人間が本能的に陥る錯覚や思い違いを解説している。
面白そうな気がして、しかも手品の種明かしも説明されるので、読みたいと思ったのだが。実はすでに借りること、これで3回くらいなのに、まともに読んだことが一度もない。もう当分借りないでおこうか。
やはり面白い小説くらいが一番なのかもしれない。それなら何がいいか?
外国文学、ファンタジー、時代小説、現代日本の小説、あるいは児童文学。今のところ、これを読みたいと思うものがない。何か目を引く本が見つかるか?