朝は晴れていたが、少し肌寒い。あの猛暑ももう終わったんだ。
しかし、その爪痕は電気代になってきた。先月と今月の電気代はいつもの倍の金額。クーラーを結構使ったから仕方ないが。
これからは平年の金額に戻るだろう。

今日は少し注文が来ていた。合わせて40個くらいの出荷は久しぶり。
昨日入荷した商品で、今日出荷する商品のラベル付けをして朝イチでする。そのあと、出荷作業。
その後は来週分として、ラベル付けをして過ごす。
昼前も結構蒸し暑かったが、気温がかなり低いため、クーラーは入らない。でも、午後は晴れてきて、気温も上がったので、作業場にクーラーがつく。

仕事帰りに、県立図書館へ。
日曜に読み終えたル=グウィンの本と、読めそうにないと思える本を返却。
新たに3冊借りた。
今日借りた本

レイ・ブラッドベリ
「猫のパジャマ」
河出書房新社、2008

デヴィッド・L・ユーリン
「それでも、読書をやめない理由」
柏書房、2012

マーク・チャン・ギージー
「<脳と文明>の暗号
ー言語・音楽・サルからヒトへ」
講談社、2013

最初のはブラッドベリの晩年の短編集。名前と代表作のタイトルしか知らなかった作家だが、この短編集の序文を拾い読みしていたら、読んでみたくなり、借りる。タイトルは、すばらしい人やものを意味する俗語だとか。

2冊目は、実は前回見つけて、タイトルが気になって借りるかどうか迷った。結局、似たようなことを扱っている別の本を借りたのだが、今日また見かけて、借りてしまう。

3冊目も何度か借りてるが読めてない本。言語と音楽の起源は、自然界の音だという説を唱える学者の論考。言語と音楽は脳に備わった本能なのか?それを再考することで、人間とは何者かという究極の問いに挑んだ論考。
とても興味を覚えるものの、じっくり読む余裕ができるかどうか、だろうな。
さいわい、今月は3連休が2回ある。その間になんとか読めないかと思ってはいるが。季節もよい、読書の秋。