幸い、わたしの回りでは小雨が降ったりしただけで済んだ。
今日は何より、3台のコンテナの荷下ろしが大変だった。気温はかなり低かったが、結構汗をかいた。
朝イチに1台、午後は今日も遅くなり、
3時に1台、5時に1台。最後は荷下ろしが終わったときに、終業のチャイムがなった。
注文はわずか6個。内、5個はコンテナの商品だった。
仕事帰りに、市立図書館分館へ。
昨日読み終えた本と、もう1冊は読まないまま返却。大学院生で書店員でもある女性による、人生を狂わせる古典的な作品の紹介本。面白そうな気もしたが、扱ってる作品のほとんどが、私があまり読みそうにないものばかりで、読む気がなくなった。
新たに3冊を借りる。日本文学では、これというものがなく、ル・グウィンを1冊の他は、小説ではないものを借りる。
小学館の小冊子に連載された新作著者インタビューをまとめた本と、江戸時代のさまざまな職業を、その職業について書かれた時代小説を紹介しながら解説した本。以前借りたことがある東海道53次を時代小説で解説したものの姉妹編か。
今日借りた本
ル=グウィン
「ギフト
西のはての年代記1」
河出書房新社、2006
瀧井朝世
「あの人とあの本の話」
小学館、201804
岡村直樹
「時代小説がもっとわかる❗
江戸<仕事人>案内」
天夢人、201807