今日は母親の誕生日、九十歳、卒寿。記念に何か買わないといけないか、あるいは、すでに嫁入り先に戻った孫娘のところへ連れていき、ひ孫を見に行こうか、等と考えていたが。
その孫の両親が朝方来宅。卒寿祝いの大きな鉢植えの花と、スイーツを持ってきてくれた。そういえば、盆の参りもすんでない妹。座敷にあげ、仏壇に参り、少し話をしていく。姪の婚家は農家で、いまだ一番忙しい。産後間もないから、家事はできないが、電話番くらいならできるということと、妹の家には兄と妹二人の引きこもりがいるために、落ち着かない。それで、産後間もないが婚家に戻っている。婿と母親二人が農作業に従事しているために、妹が家事のために通っている。
このあと、妹の婿さんがひとりで娘のところへいく予定ということで、昼前に帰る。昨日来た名古屋の妹が、貰い物の酒などをたくさんおいていったが、あいにく私は下戸で飲むものがいないため、大部分を持っていってもらう。

猛暑ではないが、じっとしていても汗がにじむ。考えてみたらまだ8月だ。朝晩が冷えるから秋が近づいた気になっていたが。

今までは猛暑で、頭がボーッとするから本が読めないと、自己弁護していたが。これくらいなら読めるはずと、市立図書館で借りてる本を読み始めるも、途中で挫折。どうも、気分が乗らない。月曜に返すつもりの本が3冊。内1冊はすでに読んでいるのに気づく。途中まで読んだつもりだったが、最後まで読んでいた。残り2冊は、短編集の2編目で挫折してしまう。つまらないわけではないが、今の気分には乗らない感じ。
仕方なく、買い置いてある時代小説を今読了。
図書館本はもう諦めて返すことにして、積んどく本でも読んで過ごすことにした。次はどれにしようか。時代小説かミステリー、あるいは児童文学か。買ったばかりの「鹿の王」をもう読んでしまうか。