昨日の雨は夜中に降ったのか、降らなかったのか、よくわからない。東濃とか飛騨方面だけの雨だったのか。
気温的には熱帯夜だったと思うが、割りと涼しく感じた。
今日から仕事。朝もいくぶん涼しかったが、仕事が始まるとやはり、暑い。クーラーが入ったので、仕事中は快適だったが。
何をしてすごそうかと考えていたが、ラベル付けを頼まれた。千本くらい。
今日は終日、それをしていた。
盆休み中に雨もあったからか、注文も来ていた。50個が1口、他に合わせて20個くらい。

仕事帰り、県立図書館へ。
読み終えた2冊返却。
新たに、先日見かけた上橋さんの「鹿の王」上下2冊を借りようかと思っていたが、誰かが借りたようで、もうなかった。どのみち、すぐには読めないからいい。あるいは古本の文庫で買うのもいいかもしれない。
それで、新刊書の中に、海外の小説で、老人の生きざまを描いたものがあり、興味を覚えて借りることに。
あと海外文学の棚を見て回るが、これというものがなく、結局本に関わる本を2冊借りる。以前にも読んだことがある、ウェールズの小さな田舎町にある愛書家の聖地と言われる、古本屋がたくさんある町についての本と、前に読めないまま返した、世界各地の作家による思い出の書店について書かれたエッセイのアンソロジー。
今日借りた本

マーガレット・ドラブル
「昏い水」
新潮社、201802

ポール・コリンズ
「古書の聖地」
晶文社、2005

ヘンリー・ヒッチングズ
「この星の忘れられない本屋の話」
ポプラ社、201712