それに対して、関東甲信越は、早々と梅雨明け宣言。6月中の梅雨明けは初めてとか。おかげで、関東からの注文は激減。今日も私の出荷はゼロ。
昼前はクーラーのかかった作業場でシール剥がしをして過ごすが、午後はすることもなく、商品棚を埋めるために埋めるために、倉庫への往復4回。これで、上半身は汗まみれになる。
途中で着替えたら、また濡れてしまうと、一段落すんだ4時頃に着替える。
するともう動きたくないと思う。
幸い、早めに社長が帰ったので、後はぶらぶらして過ごす。
明日土曜も出勤日だが、もうすることもないし、少しバテたので、休むことにした。
それもあり、土曜日曜に、図書館へいくのが億劫になり、今日の仕事帰りに、本を返すことにした。結局、3冊のうち1冊も読めないまま返す。
法医昆虫学捜査官シリーズの最新刊は、はじめの方だけ、事件が提示されたところしか読んでいない。今までの努力と実績のため、法医昆虫学捜査官は、警視庁の科学捜査研究所の内の一班に取り入れられた。ただ、プロファイリストと同じ班に押し込められた感じ。
結末だけ拾い読みしたが、犯人の異常性が楽しくないので、読まないで正解かと、自分に言い訳して、返すことにした。一緒に借りた2冊の文庫もひとまず返す。鯖猫長屋シリーズの最新の4冊目と、金曜日の本屋さんシリーズの3冊目。
新たに何かないかと探していたら、今日返した金曜日の本屋さんシリーズの4冊目の完結編があったので、借りることにした。それと前に読んだ「メッセージ」という海外の作品の続編で完結編も見つけたので借りることに。
少し前から存在には気づいていた河治和香さんの新作、幕末から明治に生きた北海道の探検家松浦武四郎を描いた作品。特に読みたいわけではないが、他にこれというものがなかったので、借りることにした。
今日借りた本
名取佐和子
「金曜日の本屋さん
冬のバニラアイス」
ハルキ文庫、201802
マークース・ズーサック
「メッセージ
The Last Card」
ランダムハウス講談社文庫、2005
河治和香
「がいなもん
松浦武四郎一代」
小学館、201806
これで、次の返却日は、来週の火曜日。市立の本が2冊。西條奈加さんの新作と、村山早紀さんの新作。これらをまず読むことになる。
さらに、来週の金曜が期限の県立の本が2冊。米沢穂信さんの短編集と、横山秀夫さんの似顔絵担当の女警察官の物語。
これらをまずは読んでいく予定。