朝一番に近所の耳鼻科に。一週間分の薬がなくなったので。最初の時に比べると、かなり改善された。蓄膿症が発症し、鼻汁が喉に流れ、結果、咳と痰んがひどくて、夜中に咳き込んだり、痰がつかえて、苦しんだが。飲み薬でかなりおさまった。
喫煙者なんで、そのせいの部分もあり、完全になおるのは期待できない。
今日もらった一週間分の薬がなくなり、症状が悪化しないかぎり、通院はこれで終わりにする。
1時間ほど遅刻して、職場へ。南側の壁面に足場を組む作業が始まる。ひさしの板が落下してる箇所がいくつかあるのと、壁面にひびがあるところがあり、それらを修繕するため。
パイプを組み合わせての足場が屋上付近まで組まれつつある。それにより、3階の作業場も足場からだと丸見えになる。
作業中はブラインドを下ろしていた方がいいのかどうか。

今日も私の出荷はわずか。合わせて10個くらいの出荷。
シール貼りと、他の出荷の手伝いをして過ごす。朝は曇り空、午後に一時雨が降ったが、たいした降りではなかった。ただ蒸し暑さは半端じゃないね。早めに作業場にはクーラーが入ったものの、倉庫などに行き、汗をかいて戻ると、その汗が冷えて、体にはよくない。濡れた上着は昼に着替えたものの、帰るまでに、もう一度着替えたい。

仕事帰りに、市立図書館分館へ。今週が期限の本6冊のうち、3冊を読めそうにないので返却する。残した3冊はなんとか読みたいのだが、どうなることか。
新たにまた3冊借りる。最初はこれと言って借りたいものはないと思ったが、じっくり見直してみると、新刊らしき見慣れぬタイトルをいくつか見つけ、それを借りた。
今日借りた本

辻堂ゆめ
「僕と彼女の左手」
中央公論新社、201801

知念実希人
「崩れる脳を抱きしめて」
実業之日本社、201709

瀬名秀明
「この青い空で君をつつもう」
双葉社、201610

昨夜から、法医昆虫学捜査官シリーズの最新刊を読み始めた。最悪、これだけでも金曜まで読みたいと思う。
他に、鯖猫長屋シリーズの最新刊の文庫、金曜日の本屋さんシリーズの最新刊の文庫を読みたいと残したのだが。