気温も上がったようだが、涼しい南風が窓から吹き込み、それほど暑さを感じなかった。
土曜とあって、代休をとってる社員が多く、当然パートさんもいないから、職場は閑散としている。
今日の出荷はないと思っていたら、2口だけある。合わせて4個の出荷。
昨日のシール貼りが終わったので、さらに追加して、シール貼りをする。あと、倉庫の整理をしたり、作業場の商品棚を埋めるために、倉庫から商品のケースを持ってくること、4往復。これで、結構汗をかいてしまう。夕方になって、ほぼ終わってから、着替える。
仕事帰りに、市立図書館分館へ。
文庫2冊を結局、読まないまま返却。書店ガールシリーズ6冊目と、時代小説。
また読みやすい文庫でも借りようかと探して、前に読んだシリーズものの新刊を見つける。さらに、法医昆虫学捜査官シリーズの新作の単行本も見つける。出たのは知っていたが、ずっと図書館で見かけなかったもの。さらに、西條さんの時代小説も借りることに。
結局、貸し出し限度一杯の4冊借りてしまう。
今日借りた本
名取佐和子
「金曜日の本屋さん
秋とポタージュ」
ハルキ文庫、201708
田牧大和
「鯖猫長屋ふしぎ草紙4」
PHP文芸文庫、201803
西條奈加
「御師弥五郎」
祥伝社、2010
川瀬七緒
「紅のアンデッド
法医昆虫学捜査官」
講談社、201804
借りる本があっさり決まり、まだ時間があったので、少し戻って、BOOK・OFFへ。高い方の文庫を見ていたら、気になるものがあり、1冊購入。
退職した元刑事たちが暮らすシェアハウス。現職の刑事から相談を受け、様々なタイプの元刑事たちが推理を繰り広げて、解決に導くという連作ミステリー。
今日買った本
加藤実秋
「メゾン・ド・ポリス
退職刑事のシェアハウス」
角川文庫、201801
次の返却日は、火曜に2冊。海外のミステリーの文庫が2冊。まずはこれを読むべきなんだが、やはり、昨日買った佐伯さんを先に読みたいな。