ここ1週間近く、咳と痰に悩まされている。特に夜中に。
今日は思いきって、耳鼻科へいくことにする。昔悩んだ蓄膿症が再発したのか、鼻の右側に膿がたまっていて、それが喉に落ち込んで、痰になっているとか。
薬を処方されて、しばらく様子見。
2時間くらい遅刻して出勤。職場がすいている。社長と営業2人が中国へ1週間の出張。他にも数人の営業が出張ということで、職場が意外と閑散としてる。
しばらく晴れの日が続き、注文も少ない。
私の出荷は20個くらい。取り置き商品のシール貼りと検品で過ごす。
仕事帰り、市立図書館分館へ。
今日が期日の1冊と、土曜が期日の1冊の2冊を返却。どちらも読まないままの返却。からだの不調だけでなく、気分も落ち込んでいて、本を開く気になれない。土曜が期限の本を、あと2冊、どちらも文庫で読みやすいと思い残したものの、今夜もすでにこの時間。読めない。情けない。
それでいて、新たにまた2冊借りてきた。
今日借りた本
越谷オサム
「房総グランオテル」
祥伝社、201803
柿村将彦
「隣のずこず」
新潮社、201803
越谷さんは、かなり読んでいる作家で、お気に入りとまではいかないが、好印象だった。新作らしいというので借りる。柿村さんははじめての作家。
田舎の村に、伝説の狸が現れ、暴れまわり、建物を壊し、火を吐いて地面を焼く。そしてすべてを呑み込んでしまう。
昨年、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。面白そうだと思い、借りることにした。