明日の朝まで雨は残るも、午後には曇り空から晴れるらしい。さらに、週末はまた夏日になるほど暑くなるとか。

雨のお陰か、今日は9口の注文がある。合わせて70個くらいの出荷。
日傘の出荷は一段落し、通常の注文に戻るも、雨のせいか、数量が多い。

シール貼りは一段落し、朝イチは隙間が目立つ商品棚を埋めるため、倉庫から商品をとってくる作業をする。そんなところへ、ラベル付けの作業を頼まれる。月始めに千本くらい用意しておいた商品が、今日の出荷に足りなくなる。ただ、月末には中国でラベルつけた商品が入るので、それまでのつなぎだから、あまり余分にもできない。

仕事帰りに、県立図書館へ。
2冊返却。ひとまず返すことにして、他に何かないかと、本棚を見て回るも、これというものは見つからない。結局、返却した本は本棚に戻っていたので、再度借りることに。さらに前に一度借りたものの、読めなかった本をこれまた改めて借りてみた。返却日が、5月の連休中になるから、今度は落ち着いて読めるかもしれない。いろんな気分の時に有効な本は何かという本。海外の作品だから、当然挙げてある作品は海外のものばかりだが。逆に、これをきっかけに、それを読むということもありうる。
これまた、一度借りたことがあるが、読めずに返した作品で、「ジェーン・オースティンの読書」という本があり、借りようか迷ったが、今回はやめておく。

今日借りた本は

メアリー・アン・シェイファー
アニー・バロウズ
「ガーンジー島の読書会」上下
イースト・プレス、2013

エラ・バーサド
スーザン・エルダキン
「文学効能事典
あなたの悩みに効く小説」
フィルムアート社、201706

明後日の木曜が期限の市立の本2冊は、無理なようなので、明日にでもひとまず返そうかと思う。どちらも今年出たばかりの新刊で、借りられてラッキーと思ったが、結局、十日あまりタイトルを眺めていただけ。
読む本は、古本で買ったものがかなりたまっているから、いくらもあるのだから、図書館本は限度一杯借りる必要はないし、ほとんど読めないまま返すばかり。気持ちをセーブするのが苦手なんだろうな。読んでみたいと思うと、手元に持ちたくなる。いつでも読めるように。それでいて、ほとんど読まずに、積んどく状態。部屋が本で溢れている。窓際にも本の山がそびえていて、暑いからと窓を開けることもできない。いい加減、売り払ってスッキリさせたいと思いながら、いまだにできないのは、ほとんどが未読だから。一度でも読んでいれば、手放すことに抵抗は少ないのだが。
以前は、還暦になったら、買うのはやめて、読むことにしようと思っていたのに。すでに、来月で66才になるのに、いまだに新たに買うことがやめられない。新刊ならまだわかるが、大抵は少し古い本ばかり。なかには、図書館にもあるというのに、手元に揃えたいという気持ちを押さえられない。これは一種の収集癖なのか。本は読んでこそ意味があるはず。それをただ持っているだけでは、何にもならない。どころか、場所を取るだけ。本の重みで床が抜けるなんて話を昔聞いたことがあるが。大丈夫なのか?