日差しがあり、職場にいれば暖かい日だった。屋外では涼しい風があり、窓を少し開けて過ごす。
私の担当での注文はわずか。5口で10個くらいの出荷。
朝イチにコンテナの荷下ろし。今日はみな、三部の商品だから、一部の私たちは、荷下ろしはしても、片付けはしないでよい。
今日もシール貼りをして過ごす。用意してあった商品はシール貼りが終了。さて明日からは何しようか?

仕事帰りに、市立図書館分館へ。
3冊返却。2冊は昨日読み終えたもの、1冊は古本の文庫で買ったので、読まずに返すことにした。
新たにまた3冊借りる。
いつも見る本棚を一周していたら、新刊もしくは、新刊で入ってからずっと見かけなかった本を見つけたので、即借りることにした。
今日借りた本は

小川糸
「ツバキ文具店」
幻冬社、201604

伊吹有喜
「彼方の友へ」
実業之日本社、201711

葉室麟
「孤篷のひと」
角川書店、201609

借りる本があっさり決まってしまい、時間があったので、近くにあるブックオフへいってみたが、これと言う本が見つからず、何も買わずに出る。

明日は県立へ行く予定。明日が期限の本がある。なんとか読みたいと思ったが、昨夜わずかに拾い読みした程度。
「ガーンジー島の読書会」上下巻
イギリス海峡にあるチャンネル諸島で、二番目に大きな島ガーンジー島。そこに住む人々が、第二次大戦中ドイツ軍に占領された時に始めた読書会について書かれた作品。女流作家と島民との手紙のやり取りで、構成されている。
そのやり取りが面白い。

再度借りて、最後まで読んでみるか、それともひとまず返して、後日借りるか、今迷っている。