でも昨日よりはいくぶん気温が下がる。昼間は快適だったが、夜に入り、かなり冷えてきた。
予報では明日の夜から明後日の日曜の昼まで雨になっている。

週末に雨の予報が出てるからか、多少注文が来ていた。大阪からはまた大口が来てた。55個。他に4口で20個くらい。
朝イチで、商品棚を埋めるために、倉庫から商品を運んでくること3回。少し汗ばんでしまう。昼前に、出荷作業を済ませ、午後はまたシール貼りをして過ごす。

今日は13日の金曜日だな、と思ってはみたが、特別気にはならない。
それより、今日は佐伯さんの新刊文庫の出る日。鎌倉河岸シリーズの新刊で、これで、シリーズ完結とか。
すぐには読めないし、ベストセラー作家だから、いつでも買えると思ってはみたが、気になる。だから、昼休みに、近くのショッピングセンター内にあるツタヤへ行き、購入。
今日買った本

佐伯泰英
「流れの勘蔵
鎌倉河岸捕物控32」
ハルキ文庫、201804

仕事帰りに、県立図書館へ。来週に期限となる本のうち、読めそうにないと思われるものを、早々と返すことにした。
3冊返却。
新たに2冊借りる。今日借りた本は期限が連休になる。ならば日頃読めない長いもの、難しいものでも借りようかと、探してみたが、これというものは見つからない。
結局、少し気を引くが、あまりに分厚いので、ずっと敬遠していた本を借りる。江戸時代初期の茶人大名小堀遠州を描いた小説。800ページあまりと、とにかく分厚い。5年にわたって、お茶の雑誌に連載されたもの。
それと、前にも一度借りたことがある、江戸の古い姿を知るのにいいムック本を、再度借りることにした。
今日借りた本

中尾實信
「小堀遠州」
鳥影社、2008

鈴木理生
「スーパービジュアル版
江戸・東京の地理と地名」
日本実業出版社、2006

検査のため、病院に一泊した母親が退院。検査は昨日のうちに済んでいたとか。頭も体も元気なので、手術を勧められたとか。10日後に診察に行くが、その時に、手術をするかどうかの返事をすることになっている。本人の気持ち、家族の思いなどから、決めなくては。