時々強くなったものの、どちらかと言えば穏やかな雨。気温もあまり下がらず、寒さは感じなかった。
朝イチで、コンテナの荷下ろし。
欠品していた晴雨兼用傘と、和柄の雨傘が入荷したので、今日の出荷はかなりの量になった。
とはいえ、私の担当ではたいしてない。昨日出した大阪以外は、もう大量に注文が来ることもない。取引相手のコンビニがなくなってしまったから。今や、3つのコンビニに吸収されてしまい、中規模のコンビニがない。

出荷以外では、相変わらず、シール貼りをして過ごす。今週一杯はなんとか仕事はあるが、来週以降はどうなることか。

市立、県立の二つの図書館で、限度一杯の10冊づつ借りていて、読み終えて、返さない限り、もう借りられない。だから、図書館で時間を潰すこともできない。だから、今日はまたブックオフへ。
100円の文庫と新書、安い単行本をじっくり見て回るが、これはというものはなかなかない。
それでも、読みたいと思った文庫を3冊購入。
今日買った本

「競作 五十円玉二十枚の謎」
創元推理文庫、2000

広谷鏡子
「シャッター通りに陽が昇る」
集英社文庫、2015-2016

頭木弘樹・編
「絶望図書館」
ちくま文庫、201711

最初のは、以前購入したことがあるような気もしたが、100円ならダブってもいいかと。
二番目のは、今読みかけてる物語も駅前商店街のシャッター通りの復興を描いているため、読んでみたくなった。
三番目は、タイトルに引かれた。気持ちが落ち込んで、絶望的なときに、訪れる図書館というイメージで、四つの状況の時に役立つ物語が紹介されている。
ちなみに、四つの絶望を挙げておくと、人に受け入れてもらえない絶望、起きてほしくないことが起きるのを止められない絶望、離れても離れられない家族の絶望、家に帰ることの難しさという絶望。

昨夜四分の一くらい読んだ本、今夜なんとしても、残り四分の一を読み終えて、明日の期日に返したい。
来週が期限になる本も、かなりあり、全部読むのは難しいかも。市立で6冊、県立で4冊。今夜から読みはじめてもタイトな数量。後先考えずに借りるから、こうなるんだろうな。土日連休で、何も用事がないなら、かなり読めるとは思うが。
あいにく、今週も土曜も出勤だし、日曜の昼前には、車の法定点検にいかなくてはならない。

明日、母が県立病院に、検査入院する。一晩だけだが。狭心症の診断を受け、カテーテル手術が必要かどうか?九十間近な母に耐えられるかどうか?という点を検査するのだと、私は理解しているが。妻が送っていき、付き添う予定。

十数年前に、妹が勤めている市民病院で、一度手術をしている。当時心臓外科の名医といわれた医師により行われたが、その医師はその後、他へいってしまい、今はいない。だから、同じ病院ではない県立にした。胆石の診断のために県立を掛かり付けの医師から紹介された。どうせなら、同じ病院で心臓も診てもらう方が、移動の手間がなくていいと。