昨日より5度ほど気温は上がり、平年並みに。やっと春らしい天候。
昨夕、大阪から大口の注文があり、今日出した。56個。他に小口が2口で7個の出荷。明日は雨になるという予報が出てるわりには、あまり注文がない。
出荷以外は、相変わらずシール貼りをして過ごす。朝一番には、商品棚を埋めるため、倉庫を二往復。
仕事帰りに、市立図書館分館へ。
読み終えた1冊の他に、今半分くらいまで読んだ本以外で、木曜が期限の本2冊は、読めそうにないとあきらめて、ひとまず返すことにした。見慣れた作家の新刊を借りたものの、結局は読めなかった。
それでいて、新たにまた3冊借りてしまう。
今日借りた本
谷村志穂
「尋ね人」
新潮社、2012
山下貴光
「筆跡はお見通し」
河出書房新社、2016
内山純
「ツノハズ・ホーム賃貸二課におまかせを」
東京創元社、201711
3冊目は、前にも一度借りたが、読めないまま返したことがある。再挑戦。
2冊目ははじめて借りるが、そのタイトルは何度も目にしていたが、今一つ借りる気になれなかったのだが、今はちょっと手軽に読めるミステリー風味の話ということで借りた。
1冊目の本は、前回目にして、興味を持った作品。都会から故郷に帰った娘に、母親は結婚前に付き合っていた男性のことを調べてほしいという。彼氏はいきなり消息を絶った。なぜだかいまだに気になるからだと。
年を取ると、そんな気持ちになることが、身につまされて、読んでみたくなった。