朝から十度を越える暖かさ。これはもう初夏といってもおかしくない。
少し動くと昼前でも汗がにじむ。
朝イチにコンテナの荷下ろし、そのあとは、商品棚を埋める作業をしていて、汗が結構出る。
午後はわずかに、3口で3個だけの出荷を済ませた他は、ラベル付けをして過ごす。今のラベル付けは明日で終わる。そのあとは、、別のラベル付けの予定。

今日の朝10時に予約をいれてあった母親だが、心配で昼休みに連絡してみると、まだ順番待ちの最中だという。大病院は待ち時間ばかりが長いようだ。
その後連絡ないので心配しながら帰宅してみると、3時過ぎには帰宅したとか。
胆石の治療には堪能を切除するのがベストだが、90才近い高齢では、手術するのは危険が多いので、ひとまず薬で治療することに。
心臓の方は来週にでもカテーテルをしてみることに。手術の同意書などを揃えておくことに。

狭心症の症状も、ほんとに心臓に欠陥があるのか、胆石の痛みが影響しているのか、はっきりわからないらしい。来週のカテーテルではっきりするのかどうか。

帰宅前に、県立図書館に寄る。今日が期限の1冊と、ムック本1冊の2冊を返却。どちらもほとんど読んでないが、まいい。
新たに3冊借りた。
1冊は前に迷った伊奈氏一族を描いた本のひとつを借りてみた。
宇江佐真理さんの江戸の長屋が舞台の時代小説を1冊、そして先日読まずに返したばかりの、松岡正剛さんの本を本棚で見つけ、性懲りもなく、また借りてしまう。
今日借りた本

松浦節
「伊奈半十郎上水記」
新人物往来社、2002

宇江佐真理
「あやめ横丁の人々」
講談社、2003

松岡正剛
「擬 モドキ
<世>あるいは別様の可能性」
春秋社、201709