まだ3月だというのに、初夏を思わせる陽気で、暖かいというよりは、暑いと言いたくなる。
明日も予報では最高気温は25度という。夏日じゃないか。

朝一番に、第二事業部のコンテナの荷下ろし。雑貨品、マットとかタオル。
1時関足らずで終わる。
昼からのコンテナは30分遅れて到着。晴雨兼用傘が大部分で、合わせて千個あまりの大型のコンテナ。一部、第二事業部の商品は、同時に集荷に来たトラックに積み変えたので、予定よりパレットの使用が減り、10枚あまり残った。
来週の火曜にはビニール傘が600個入荷予定で、パレットをどうするか心配していたが、何とかなりそうだ。

今日の私の出荷は、20個あまり。この天気だもの、それほど注文が来るわけないな。私の担当では晴雨兼用傘は定番に入ってない。

仕事帰りに、市立図書館分館へ。
4冊返却。2冊を延長しようかと、昨日は思っていたが、今延長しても、返却日前後はなにかと忙しく、また読めなくなりそうな気がしたので、延長は取り止めた。余裕ができたときにでも、また借りるか、あるいは、この作品はすでに文庫になっているので、古本で見つかったら買おうかとも思った。

心機一転、なにも予定せず、本棚を見て回り、気になる本を借りることにする。
新刊ではないが、まだ見たことがなかったタイトルをいくつか見つける。
今日借りた本

柴田よしき
「ねこ町駅前商店街」
祥伝社、201711

川瀬七緒
「テーラー伊三郎」
角川書店、201712

畑野智美
「消えない月」
新潮社、201709

堀川アサコ
「100回泣いても変わらないので恋することにした。」
新潮文庫、201709

どれも、昨年の秋から冬にかけて、新刊として出たもの。だから今までは、予約者などを回っていて、見かけなかったのだろう。

今日は2冊くらいにするつもりだったが、気になる本を4冊見つけたので、借りてしまう。全部読めるかどうか。

これで、次の図書館本の返却日は、来週の火曜日。市立で4冊、県立で3冊、合わせて7冊を読むのは、きついかな。毎日読めればいいが、あるいは土日休みで集中して読めれば、それも可能だが、厳しいかな。一番長いのを読むのをやめるか。勝海舟の妹お順を描いた諸田さんの長編作品、上下2冊は、今回は諦めようか。それでも5冊。