終日雨の火曜日。明日は春分の日で、祝日休みだが、今日同様、終日雨の予報。しかも気温が今日より下がり、10度以下になり、冬に舞い戻ったような寒さとか。予報では飛騨地方や長野県では雪になるところもあるとか。
せっかくの休みなのに、という気持ちにはならない。特別出掛ける予定がないし、ゆっくり休めて、かえって好都合かも。

今日も朝からラベル貼りをして、昼までにどうにか終了。
注文も雨のせいか、またいくつか来ていて、合わせて50個くらいの出荷。

仕事帰り、県立図書館へ。返す本はない、というか、期限まで余裕があるので、県立の本は何も読んでない。
ただまだ2冊までは借りられるので、寄ってみた。ただ、何の当てもないため、今日もあちこちの棚を見て回り、結局エッセイなどが置かれた棚から、作家辻邦生さんのエッセイを借りる。
特別好きな作家でもなく、考えてみたら、まともに読んだ作品はないかもしれない。タイトルに風雅とあり、目を引かれ、目次を見てみると、少し前に興味を持ったものがいくつかあったので、借りただけ。
光悦、宗達、抱一、高瀬川。それに昔好きだった作家の、福永武彦、山本周五郎、井上靖乘名前が目次にあったので、読んでみたくなった。
今日借りた本

辻 邦生
「風雅集」
世界文化社、1998

読書の方は、市立の本をさしあたり読んでいくことにする。まずは、「カンヴァスの向こう側に」の正編続編の2冊を明日読もうか。