今朝の予報では、3月並みの気温になるといっていたが。果たしてどうだったか知らないが、暖かだったのは確か。
午後にコンテナが来た。昼一番に来ると聞いていたが、実際には2時半になる。荷下ろしと、私が担当する一階の倉庫に納める分の片付けを済ませたら、汗で下着の背中が濡れて、気持ち悪い。
私の今日の出荷は8個だけ。
商品棚を埋める作業と、シール剥がしで、どうにか一日仕事にありつく。
仕事帰り、県立図書館へ。
2冊返却し、新たに3冊借りた。
今日借りた本
ポール・グリフィン
「魔法の箱
トモダチがくれた宝物」
WAVE出版、2016
メグ・ローゾフ
「ジャスト イン ケース
終わりのはじまりできみを想う」
理論社、2009
山中 恒
「はるか、ノスタルジィ
-失われた、時を求めて-」
講談社、1992
最初のは見たことないから、新刊かと思い借りることにしたが、出たのは一昨年なんだ。図書館に入ったのが遅いのか、私が見てなかっただけか。
最後のは昔借りたことがあるような気もしたが、あまり覚えてないから。
2冊目は、閉館間近の音楽が鳴り出して、衝動的に選んだ本。
今日は、最初は児童文学の棚を見て回り、最初の本を見つけた。次に借りようかという本の候補は他にもいくつかあったが、これにした。ダイドーシリーズの新刊とか。「ウィルとトムおじさん」という本が気になったが、これも前に借りて、最後まで読めなかった本だということは覚えている。戦時中のイギリスの片田舎で、独り暮らしで偏屈な年よりの農夫トムおじさんが、政府の要請ということで、少年を疎開児童として預かり、老人と少年が心を通い会わせていく話だった。少年の母は変質的な女性で、ついには老人は少年を養子として引き取る。たしかそんな話。
今週はまだ二日目だが、まだ本が読めない。