今日も朝は寒いが、昼間は暖かな日。
しばらく晴天が続いていて、雨傘の需要はなく、仕事はひまで、注文も少ない。
することなくて、朝は商品棚を埋めるべく、倉庫から商品を運ぶ。
その後、見てみると私の注文は、1個口が3口のみ。昼近くに2個来て、出荷は合わせて5個のみ。
昨年の日傘で。専用シールが貼られているものがあり、今年は新作を使うので、もういらないものがあり、そのシール剥がしの仕事を見つける。
今日は主にそのシール剥がしをして過ごす。明日までは仕事にありついたが、その後はどうしようか?
仕事帰り、市立図書館分館に寄る。
土日に読み終えた4冊を返却。
新たにまた4冊借りる。
今日借りた本
谷津矢車
「おもちゃ絵 芳藤」
文藝春秋、201704
澤田ふじ子
「絵師の首
小説江戸女流画人伝」
新潮社、1994
北原亞以子
「ぎやまん物語」
文藝春秋、2014
水野敬也
「運命の恋をかなえるスタンダール」
文響社、201708
最初の2冊は、江戸の絵師を描いた作品。前から気になりながらも、今一つ借りる気になれなかったが、今日は特に借りたいものがなかったので、借りることに。
3冊目は、先日読まないまま返した本。やはり読んでみたいと思い、借りた。4冊目は、なかを見てみると、主人公が図書館司書ということと、スタンダールの恋愛論という、懐かしい本について書かれているようなので、読みたくなった。恋の結晶作用、なんて大学時代に結構興味を覚えていた。
明日は県立にいくが、それで、今週に返す本はなくなる。だから先に読まなくてはいけない本がないから、先日古本の文庫で買った畠中さんのまんまことシリーズの最初の2冊を読もうかと思っている。3冊目と4冊目を今日借りようかとも思っていたが、やはり最初の2冊を読み終えてから借りることにした。
来週に返す本が、市立県立、ともに3冊づつあるので、週後半にはどれかを読みかかったほうがいいかもしれない。今週は土曜まで仕事だし、日曜は叔母さんの三回忌法事に行かなくてはならないから、土日にまとめて読むことができない。