先ほどテレビで見た北陸の大雪に比べたら、寒くても晴れの日はありがたい。
朝一番にコンテナの荷下ろし。置場所を用意してあったので、片付けるのもスムーズに運ぶ。
昨日はいくつか注文があったが、今日は私は注文ゼロ、当然出荷もゼロ。
しばらく見てなかった商品棚が結構空いてきた。で、今日は倉庫から商品を持ってきて、棚を埋める作業を半日。あと、明日の午後、またコンテナが入るので、それを納める場所を確保するために、倉庫の整理をして過ごす。
これらの作業で、汗をかいて、下着が濡れてしまい、夕方には冷えて少し寒かった。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。
今日が期限で、週末に読み終えていた1冊の他、あまり読む其がなくなった2冊を一緒に返す。
3冊返して、新たにまた3冊借りた。
今日借りた本
三宅香帆
「人生を狂わす名著50」
ライツ社、201710
葉室 麟
「乾山晩愁」
新人物往来社、2005
火坂雅志
「全宗」
小学館、1999
最初のは、入り口近くのヤングアダルト本で見つけたもの。この手の本は、扱っている作品が私の知らないものや関心がないものが多く、あまり借りないのだが。京大院生で書店スタッフが選んだものということと、中を見ると、砕けた書き方で、読みやすいかと思い、借りてみた。
二番目は市立にはなくて、探していた本。江戸時代の絵師を扱った短編集。目次から拾うと、光琳の弟の乾山、永徳、等伯、雪信、一蝶。
三番目は比叡山の僧で医師、のちに天下人秀吉の侍医として、活躍した人物を描いた作品。面白そうだと思い、借りた。
今夜ももうこんな時間で、本が読めない。市立の葉室さんの1冊、情けないが読むのは諦めるか。絵師が出てくる作品だが、舞台は九州福岡藩。当然有名な絵師ではないが。狩野探幽の直弟子で、藩の御用絵師衣笠家の傍流ながら、江戸にまで聞こえた絵師の女弟子が主人公のようだ。それなりに読みでがありそうだが、平日はなかなか読めないな。再度借りられたら借りて読んでみたい気もする。一日早いが、明日にでも返そうか。