一時、吹雪を伴うほどの降りのため、いつもより1時間近く、早めに帰宅することになる。全員、帰りのタイムカードは押さない。
車に積もった雪をどけ、中に乗るまで、吹雪のため、身体中に雪が着く。ふぶきはやがて治まったが、幹線道路にさえ、雪があり、速度は30キロがやっとののろのろ運転。
市立図書館分館へ寄り、2冊返す。これも未読。今週はあと1冊未読のまま返す予定。
昼休みに、職場のパソコンで、Google検索。[江戸の絵師 小説]。
すると、最近江戸の絵師を描いた作品がかなり出ていて、一種のブームとか。
あながち、私だけが読んでいるわけではないらしい。
時代小説家、葉室麟さんの作品が、図書館にはかなりの冊数並んでいて、前から気にはなっていたが、地方の藩や武士を描いたものだという印象があり、読まずにいた。検索結果によれば、葉室さんの作品の中に、短編集だが、絵師を描いた作品が2作あると知った。タイトルも見た覚えがある。今日はそれを、新たに借りようかと思っていた。
しかし、あいにく2冊とも見当たらない。誰かが借りてるようだ。
仕方なく、残ってる作品を見ていたら、タイトルがそれらしいと思えるものがあり、中を見てみると、これも絵師を扱っているようなので、借りてみた。
もう1冊借りられるが、なかなか決まらず、結局、澤田さんの京都を舞台にした短編集の文庫を借りた。
今日借りた本
葉室 麟
「千鳥舞う」
徳間書店、2012
澤田ふじ子
「やがての蛍
京都市井図絵」
光文社文庫、2012
明日はまた県立へ行く予定。なんとか読もうと1冊残したが、やはり無理のようだ。来週期限になる本の一部も、ひとまず返そうかと思う。
寒さのせいにはできないが、今週は読書は絶不調。あまり気にせず、読めるときにまた読めばいい。
Yahoo!で、SF作家ル・グインの死を知った。ゲド戦記、本を集めただけで、いまだに読んでないな。