朝は晴天で、東京都内での積雪20センチに比べて、ありがたいと思っていたが。
青空がいきなり黒雲におおわれて暗くなったりを、数回繰り返した後、夕方から雪が降りだす。帰宅する頃には、暗くなっていてすぐには気づかなかったが、吹雪になっていた。
雪雲がちょうど通過したのだろう。1時間ばかりで止んだ。道路はぬれただけだが、影になるところはうっすら白くなっていた。
明日も雪になるらしい。最高気温が今日が9度に対して、明日はなんと2度の予報。さらに明後日も同じ。
群馬県の草津温泉の長野県境にある白根山が噴火。噴石のため訓練中の自衛隊員hs一人死亡とか。手のひら大から赤ん坊の頭大の噴石が飛んだとか。当たれば即死もありうる。スキー場を襲い、怪我をしたものもあるとか。
東京から注文が来ていたので、昼前に出荷の手配を済ませたが、出せなかった。昨夜関東に向かったトラックが、都内の雪のため、朝までに戻らず、夕方になるため、関東地方への出荷は今日は受け取らないとか。明日ならいいかどうかも未定。
仕事帰り、吹雪いていたが、岐阜市内に入ると治まる。
県立図書館に寄る。3冊返却。3冊とも未読。
新たに2冊借りる。
今日借りた本
エラ・バーサド
スーザン・エルダキン
「文学科効能事典
あなたの悩みに効く小説」
フィルムアート社、201706
典厩五郎
「八丁堀警視庁吉原大変」
双葉社、1995
最近あまり読めてないから、新たに何を借りるか決まらず、今日はしばらく見てなかった外国文学の棚を一巡り。これというものがなく、文学評論の棚で見つけたのが前者。その存在は前から気づいていた。いろんな悩みの解消に役立つ小説を紹介している。ただ例示してる小説が当然外国文学で、ほとんど知らないものばかりということで、借りないでいたが。
その他が見つからず、ふと思い付いて、典厩さんの作品を検索、その中の面白そうな1冊を借りたのが後者。明治初頭、吉原で起きた殺人事件を、元町奉行所同心が調べるという小説。
明日はまた市立図書館分館へ行き、これまた未読の2冊を返す。期限が明日なので。さらに明後日には、再び県立へ1冊返却予定。なんとか読みたいと残したが、果たして読めるかどうか。