今週はまったく本が読めない。今週読む予定だったが3冊は、明日ひとまず返す。延長しても、あとに続く予定が一杯だから、またの機会に借りよう。田牧さんの2冊は手付かず。山本さんのは、
483頁の内、180頁しか読めてない
。桃山時代に活躍した狩野派四代目の永徳を描いた小説。江戸幕府の御用絵師となった探幽は、永徳の孫に当たる。
本書の後半にはたぶん長谷川等伯が登場すると思うが、次回に持ち越しだな。
昨日の雨とうって変わって、晴天となった今日。注文はあまりない。みな、手持ち無沙汰になってきて、社長が、苦情処理のために、急きょ東京へいったので、職場は雑談の花が咲いた。
私の出荷は、昨夕ファックスが来ていた24個だけ。シール貼りをして過ごす。昼一番に、雑貨品のコンテナの荷下ろし。大きいコンテナだが、数量は少ない。つまり1個のかさが大きい。人数もいて、半時間で終わる。
明日も午後にコンテナだが、土日が連休となるので、がんばるしかない。
仕事帰り、ブックオフへ。
文庫を2冊購入する。
今日買った本
米澤穂信
「追想五断章」
集英社文庫、2012
アビィ・リー
「アビィ・リーの日記
わたしは困ったラブ・ファンタジスタ」
集英社文庫、2009
前者は昔読んだことがあるような気もしたが、買ってしまう。後者は赤裸々な性体験を描いた部分もあるブログ日記の書籍化作品。