終日雨模様で、予報では暖かくなるとあったが、結構寒い日。とはいえ、職場には暖房があり、ここにとどまる限り、寒さは感じない。暖房のない倉庫にいくと寒い。
私の出荷は7個。昼休み、電話当番だったが、1件もかからない。
仕事帰り、県立図書館へ。雨になる今日、県立へ行くことにして、昨日は晴れていたのでブックオフへ。しかし、これといった本が見つからず、手ぶらで帰宅。
今日はまだ返す本はないが、2冊までは借りられるので行った。
あちこちの本棚を見てまわるが、やじゃり、これというものがなく、最後に見た日本文学の棚から2冊借りた。
今日借りた本
澤田ふじ子
「やがての蛍
京都市井図絵」
徳間書店、2006
萩 耿介
「松林図屏風」
日本経済新聞出版社、2008
澤田さんのシリーズものは、もうやめておくことにしたが、シリーズでない本を読もうと手に取ってみたら、主人公が三河の猿投生まれの男とあり、前に読んだ「天皇の刺客」に出てきた2人の侍の一人
と知り、興味を覚えた。もう一人の人物が、祇園社神灯見回り役だった。
後者はタイトルから、絵師の話かと思い
、借りることに。
どうやら、長谷川等伯のようだ。